2009年01月11日

ドラッグオンドラグーン:双子

マナとセエレ


今日も懲りずにドラッグオンドラグーンです。
昨日語りすぎた気がしつつも、止まらないー。

双子を描いてみましたが、不気味感がイマイチですネ。
不気味なのにカワイイとか難しすぎます。
この双子もそれぞれ、いい感じに歪んだキャラです。

歪む、って恐いですね。
はっきり壊れているのではなく、どこかおかしい。
何かがおかしい。

まともなようで、違和感があるんです。





えーと。
今日は落ち着いて冷静に、武器設定の事など語りたいと思います。
落ち着いて落ち着いて(`・ω・´)



ドラッグオンドラグーンの主人公カイムは文武両道で、武器は剣でも棍棒でも槍でも斧でも、何でも扱えます。
ので、戦闘で使える武器の種類は65種類と豊富。


最初から持っている武器や、普通に宝箱でゲットできるものから、出現条件の非常に厳しい宝箱を出現させて入手するものまで、そのやり込み要素は大変深いものとなっています。



しかもその65種類全ての武器に4段階のレベルUPと、それに伴い、順に読むことが可能になる武器についての4話(×65)のストーリー、変化する外見グラフィック、変化する魔法グラフィックがあります。


そのどれもが成長をさせたくなるような、見たくなるような気持ちにさせるもので、コンプリートしましたよ私。
てへ( ´∀`)



出現条件困難なものとしては、とあるステージの敵を不可視の制限時間内に倒すと出現する、など攻略情報ナシでは難しいものばかり。

だって全然ヒントがないんですよ。
4分以内、とかの出現条件があっても、ゲーム中で別段解説される訳でもヒントが示されるわけでもないですからね…
偶然4分以内で倒しても、理由も何もなしに宝箱が出現した、との表記しかない。

わかりにくいです。
まあ取っちゃえば後は理由なんてどうでもいいんですが。
でもほら、次の武器を探すための、条件のヒントになるじゃないですか…
あー時間制限があったんだ、と気づけば、次もそうかもしれないと思うのに、それさえヒントがない orz



そんな条件の難しい武器が、結構あるんですよね…。

あるダンジョンで主人公の進む道筋が決まっているもの、とか。
しかも普通に進むのではダメで、引き返したりするんですよね…偶然発見できた、となる可能性は極めて難しいと思われます…




プレイ当時は、攻略サイトにどれだけお世話になった事か。
リアルタイムであーでもない、こうしたら出た、何をしたか覚えてないけど起こった事をありのまま話すぜ!検証してくれ!的なスレを見てたら、皆様の結束力には頭が下がりました…


思い出語り。でも盛り上がってましたよ。
DODて愛されてるなーと思える瞬間でした(笑)
それに攻略サイトに載ってる方法を見ちゃうより、悩んで相談して、発見して攻略するほうが楽しいに決まってますよね!
うんうん。



戦闘システムはあまりよくないという話をよく聞くのですが、それがあってもどんどん進めたくなる、やり込み要素が沢山です。

武器が成長するたびに変わるグラフィックとかも、物凄く楽しくて、成長させたくなるんですよね…
超巨大になったり。
超かっこよくなったり。
威力も上がるし。
武器に付随して使える魔法の威力も上がるし。
コンボの数も増やせるし。


劣化無双とは言われているけど、私は好きです!
ちょっと画面がグロイのが問題なくらいかな…
グロイというか、暗い。雰囲気が。
でもそれがドラッグオンドラグーンの要素だから仕方ない(笑)



私が何故そんな大変な思いをしてまで武器をコンプリートさせたかと言いますと、マルチエンディング最後のひとつの、出現条件が武器コンプなのです。
スタッフ鬼畜。

でも諦めるなんて選択肢は私の中にカケラもなかったですよ。
見るまで止めない。それだけの事さー!!

(そして例のアレorz)


また今日も記事が長いです。
自重する気はない。というか諦めました。

好きな物の事を語ると止まらんです。
いたしかたない!




posted by あいな at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム(ファンアート) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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